一ノ瀬ワタルの生い立ちまとめ!格闘家から俳優に転身した理由は?

一ノ瀬ワタル生い立ち

神秘のベールに包まれている大相撲を題材にしたNetflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」で主人公の新人力士・猿桜役を務めた一ノ瀬ワタルさん。

その演技力も高いと評価されているようです。

強面の印象が強い一ノ瀬ワタルさんですが、幼少期はどのように育ってきたのでしょうか。

今回は一ノ瀬ワタルさんの生い立ちと、格闘家から俳優へ転身した理由について調べてみました。

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目次

一ノ瀬ワタルの生い立ちまとめ!

引用元:Wikipedia
本名一ノ瀬 亘(いちのせわたる)
生年月日1985年7月30日(2023年9月時点38歳)
出身地佐賀県嬉野市塩田町
身長178cm
血液型O型
事務所ENDO MANAGEMENT OFFICE

幼い頃に佐賀県嬉野市塩田町に引っ越し、上京するまで生活していました。
一ノ瀬ワタルさんは母子家庭で育ったそうです。

中学校卒業後は、高校へは進学せずに、格闘家になるために上京しました。
一ノ瀬ワタルさんは、小さい頃からキックボクシングでK-1に出る事を目標にしていました。

はじめは仕事と格闘家を両立していたそうですが、アルバイトと練習の両立が難しく、栄養失調で体を壊したりと、極貧生活を送っていたと明かしています。

どれぐらいの極貧生活を送っていたかというと、「ビーチサンダルが壊れても新しいサンダルを買えない」ほどです。

一ノ瀬ワタルさん本人も、

「周りからしたら、左足だけサンダル、右足は裸足で生活してる男は、かなりのドン底に見えたかもしれません」と当時を振り返っています。

引用元:ORICON NEWS

一ノ瀬ワタルさんは中学生の頃、おばあさんに「若いときは苦労しとけ」と言われていたそうです。

苦労ばっかり求めてたんですよ。苦労をすることが人生の成功につながると思っていて。
でも、キックボクシングで結局、芽は出なかったし、何も得られなかったと思ったんです。

引用元:Yahoo!ニュース

その後も沖縄の『真樹ジムオキナワ』で内弟子として修業したり、タイで2年ほど暮らしてムエタイ修行にと必死で頑張っていたものの、格闘家として大きな結果を出すことはできなかったようです。

「内弟子」とは師匠の家に住みこんで手伝いなどしながら、その業を習う、弟子のことです。

引用元:YouTube

一度はタイに修行まで行った一ノ瀬ワタルさんですが、何故俳優へ転身することになったのでしょうか。

一ノ瀬ワタルが俳優に転身した理由

引用元:ENCOUNT

プロのキックボクシングライセンスもお持ちの一ノ瀬ワタルさんですが、

殴り合うことに違和感を感じ、キックボクシングを辞めたそうです。

人生を変えたきっかけとなったのは、タイ帰国後、安里館長が紹介してくれた、映画のエキストラの仕事でした。

その映画とは、三池崇史さんが監督を務めた2009年4月に公開された「クローズZEROⅡ」です。

もともと、一ノ瀬ワタルさんが所属していた沖縄の真樹ジムの館長は三池崇史監督と知り合いだったそうで、

三池崇史監督が乱闘シーンを撮影するにあたりプロの格闘家を起用したいと真樹ジムの館長に打診。
そこから一ノ瀬ワタルさんへのオファーにつながっていったそうです。

「めっちゃおもしろいなと思って。あの世界で生きていけるなら、おれはそっちかもなって思った」と振り返る。

引用元:毎日新聞

この出演がきっかけで、一ノ瀬ワタルさんは俳優という仕事に興味を持ち、そこから現在の活躍につながっていったと言えますね。

そして、2011年頃から俳優としての活動が本格化していきます。

まとめ

一ノ瀬ワタルさんの生い立ちから現在までをまとめてきました。

格闘家(キックボクサー)から俳優に転身した一ノ瀬ワタルさん。
これまでに多くのドラマや映画に出演しており、コワモテの容姿や体格を活かした役柄での出演が多いです。

ですが、プライベートではうさぎと一緒に暮らすなど、ドラマや映画からは想像できないようなかわいい一面もあり、そのギャップがとても魅力的です。

今後も一ノ瀬ワタルさんの活躍を陰ながら応援していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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