馬瓜エブリンは頭もいい?夢はオリンピック選手と社長になること!

馬瓜エブリン

2022年7月に自身のSNSで「今シーズンどこのチームにも所属せず過ごします!引退ではありません!」と宣言して夏休みを過ごしていた日本女子バスケットボール選手の馬瓜エブリンさん。

そんな馬瓜エブリンさんですが、休養中の間にビジネスの世界に飛び込み、事業を立ち上げました。
今年2023年6月からはデンソーアイリスへの加入を発表しています。

この記事では、

  • 馬瓜エブリンは頭もいいのか
  • 自身の会社を立ち上げた理由
  • どんな会社なのか

といった事がわかります。それでは、どうぞ

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目次

馬瓜エブリンは頭もいい?

引用元:桜花学園高校HP

馬瓜エブリンさんの出身高校は「桜花学園高校」です。

桜花学園高校は1923年に開校した私立高校で、女子バスケットボールの強豪校として有名です。
馬瓜エブリンさんの他にも、女子バスケットボール選手の中に桜花学園高校出身の方が71名もいます。

そんな強豪校を卒業したあと馬瓜エブリンさんは大学には進学せずに、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス チームロスター(現在:アイシンウィングス)へ加入していました。

出演しているテレビを見ていると、頭の回転が早く、陽気なキャラクターでその場の雰囲気を明るくしてくれる存在で、機転が利くという意味で頭はいいといえるのではないでしょうか。

夢はオリンピック選手と社長になること!

引用元:スカパー!スポーツ

「小さい頃からオリンピック選手と社長になるというのが夢で、だから会社の勉強をしたくて会社を作りました」

引用元:Fujisan.co.jp

夢のひとつであった、2020年東京オリンピック女子バスケットボールに出場し銀メダルという見事の成績を収めた馬瓜エブリンさん。

もうひとつの夢を実現するため、同じ年の2020年に”Circle of Life”と”Circle Of Life”を設立し、2つ目の夢も叶えました。

しかし、起業したことへの世間の反応は様々で中には、「バスケに集中しろ」というSNSへのコメントもあったそうです。
それでも馬瓜エブリンさんは「選手が価値を発揮できるのは試合だけではないはず!こんなアスリートがいてもいいという見本になる」と前向きにとらえています。

起業に対する思い

引用元:読売新聞

「アスリートって儚い」と思った事がきっかけとなり、引退後、新たな活躍の場を見つけるのに苦労するスポーツ選手は少なくなく、現役中に自分の価値を発揮できる場を広げたいと思うようになったこと。

『引退後の仕事や人生に悩むアスリートの「セカンドキャリア問題」を解決したい』と『今の日本のスポーツビジネスは限界が近く、経営者としてビジネスの視点でスポーツを変えていく必要もある』いう思いとから起業することを決意したそうです。

馬瓜エブリンの会社はどんな会社?

・LAUNDRY JAPAN 合同会社
・Circle Of Life株式会社
                                      参考:会社HP

の2つの会社の代表として活動されています。

2020年にLAUNDRY JAPAN 合同会社を設立。

ユニフォームを洗濯するときの悩みをヒントに洗濯物をまとめて洗える「スリーブバンド」を販売。実業団や企業に採用されています。

また同年にCircle Of Life株式会社も設立。

コロナ禍で体育館での練習ができなくなったことがきっかけで、
スポーツの自主練動画をアップするとプロのアドバイスが受けられる「Quick Coach」をスタートさせました。

馬瓜エブリンさんは、『女子バスケ選手の多様な活動スタイルを見出す』ことこそ、自身の使命であると考えているようです。

利用者が交流したいアスリートを登録リストから選び、交流する日時を予約。有料で最大5分、1対1でビデオ通話ができる。利用目的は「推し活」や「コーチング」を想定。

※ビデオ通話の利用料金を調べてみましたが、2023年8月現時点では公表されていないのか見つけることができませんでした。分かり次第、情報を更新します。

主な事業内容

  • バスケスキルのマーケット
  • 「Quick Coach」の運営
  • スポーツ選手のマネジメント
  • 技術向上及び健康増進に関するスポーツ事業
  • インターネットを利用した各種サービス業
  • タレント育成とマネジメント事業

まとめ

休養期間中に起業した馬瓜エブリンさん。

夢であったオリンピック選手になることと社長になることのどちらも実現した芯の強いバスケ選手ですね。

馬瓜エブリンさんは、「ブランクを感じるが後悔はない。休養期間は自身のバスケへの情熱を再確認する時間にもなった。改めて休養してよかった。」と振り返っています。

これからも、女子バスケの選手としてそして会社の社長として今後ますます活躍していってくれることでしょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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