【顔画像】みなかみ町の健康診断をした医師は誰?山梨医科大学の大山健司!

みなかみ町

群馬県のみなかみ町の小学校で2024年6月4日に実施された健康診断で、複数の児童が男性の医師から下着の中をのぞかれたなどと訴えている問題が発覚しました。

下着の中を除いた医師は誰なのか、またどんな目的でのぞいたのかについてまとめてみました。

スポンサーリンク
目次

みなかみ町の健康診断をした医師は大山健司

引用元:X

この問題を受けて同月7日に、保護者説明会が開かれ大山健司医師は最終的に謝罪したそうですが、

「体の成長の具合を診るのに必要だった。触診はしていない。」

引用元:Yahoo!ニュース

「子供の事を考えて欲しい」という保護者の意見に対しては、

「この項目(下腹部を覗き見る事⁉)について保護者に説明していなっかた。プロセスに手抜かりがあった」

引用元:Yahoo!ニュース

と主張しています。

低学年から順番に実施された健康診断で、学校の教師が補助に入っていたそうですが、下着を引っ張って視診する内容は去年はなかったため、大山健司医師に下腹部の視診の目的を尋ねたが、

「思春期早発症に関わる内容」だからという趣旨の回答をしたそうです。

思春期早発症とは

思春期早発症とは、通常の時期よりも早く(通常2~3年以上早くに)思春期が始まってしまう症状を指します。
思春期早発症では、次の3つも問題が生じることがあるそうです。

①早期に大人の体になってしまうために、一時的には身長が伸びたとしてもそれ以上に成長することができず、大人になった時には低身長となってしまう。
②相対的に若い年齢で思春期の体の変化が起きるため、心理社会的問題が起きる可能性がある。
③まれにではあるが、思春期早発症以外の問題を起こす可能性がある。

引用元:一般社団法人 日本内分泌学会

大山健司医師は、会長経験ありのスゴい人?

なんと大山健司医師は、「一般社団法人 日本内分泌学会」の歴代会長に大山健司医師の名前がありました!

引用元:日本小児科内分泌学会

名前は確かに確認できますが、去年まではなかった下腹部の視診するというのは本当に必要だったのでしょうか。

健診を受診した生徒の中には、検診後、泣いてしまう子供もいたり、触られたと主張している子供もいたようです。

大山健司医師は来年も視診を決行予定

引用元:X

大山健司医師は取材にも応じて「間違ったことはしていない、必要な事だった」と主張しています。謝罪したのは、プロセスに対してであって下腹部を視診した事に対しては謝罪はしていません。

大山健司医師に対して世間の声は厳しい意見が多数です。

大山健司医師は「思春期の発現」という研究をしていたようです。

大山健司医師自身の研究を進めるために、抵抗できない子供の学校検診を通してサンプリングしていたのでしょうか。

まとめ

みなかみ町の健康診断をした医師についてお伝えしてきました。

判断しづらい件ですが、会見中も大山健司医師のうっすら笑っての応答にはすこし疑問が残ります。

また、新たな情報が出れば更新していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

目次