2006年、人気お笑い番組「エンタの神様」で大ブレイクし芸能界デビューを果たした、楽しんごさんですが、2024年現在、地上波などで見かけることはほぼゼロに近いです。
あれだけ、テレビにひっぱりだこだった楽しんごさんに一体何があったのか気になっている人が多いみたいです。
今回は、楽しんごさんがテレビ界から離れざるを得なかった理由をまとめてみました。
楽しんごのテレビ露出が激減した理由は?

テレビで見かけない日がなかったぐらい、連日テレビで見かけていた楽しんごさんですが、
2013年に発覚した傷害事件をきっかけに、テレビへの露出は激減していきました。
傷害事件
元付き人の男性の顔などを複数回殴り、全治約1週間のケガを負わせ、傷害容疑で書類送検されるという内容でした。
時間が経過してから、本人は以下のように語っています。
「みんなあっという間に離れていきました。まさに手のひら返しという感じ。彼は元付き人と報道されたけど、本当は歌舞伎町で知り合った男性で、当時親しくしていた人。彼氏だったら時にはケンカもするじゃないですか。真実はどうあれ、何かあると一気に淘汰されるのが芸能界。でもあのころは僕も歌舞伎町で遊び歩くなど素行が悪かったし、天狗になっていたと思う。それで恨まれたり妬まれたりしていたこともあったかもしれない」
引用元:週刊プライム
テレビで楽しんごの感動話?みたいなのしてるけど
— ペキン-RYO (@RYO_Pollmn) September 25, 2015
傷害事件起こした奴に感動もくそもない
母もまたブレイクして欲しいとか言ってるやん…
笑止千万。
闇営業
さらに2019年6月に、お笑い芸人による闇営業問題が発覚し、楽しんごさんも闇営業問題をきっかけに当時所属していた吉本興業と契約解除という形になりました。
当時の、内容を調べて分かったことは以下の通りです。
全国を飛び回り闇営業を行っていたという。仮で楽しんごさんに営業のオファーをしていた案件があったそう。ところが、結果的にその仮オファーが流れて無しになったことで、楽しんごさんは激怒。その仮オファーの仕事のために、ほかの仕事のオファーを断っていたという理由から「営業補償を払え!」と強引に迫り、その恐喝まがいの言動が吉本興業の耳に届き、契約解除という結果につながってしまったそうです。
楽しんごさんの闇営業の内容は「http://ikimashingo.com」(現在はアクセス不可)というドメインを取得して、SNSやYouTubeからリンクを貼り、出張サービスを宣伝していたそうです。
整体師としての活動かと思いきや、「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間パックで40万円という商品を販売しており、その実態は闇営業だったみたいです。
まだまだ楽しんご健在です。🥰
— 楽しんご (@teyan_dei) May 28, 2022
闇営業依頼受付中 pic.twitter.com/hn3hKp9Stg
今は楽しんごさんご本人も「闇営業」をネタにしているので、当時に比べると吹っ切れている印象ですね。
楽しんごは「ラブ注入!」でブレイク! その当時の様子は?

ピン芸人としてデビューし、『エンタの神様』や『あらびき団』といった人気お笑い番組に次々と出演し、瞬く間に知名度が上がっていきました。
「自分でもそんなにブレイクするとは思っていませんでした。吉本興業は1人のマネージャーが100人の芸人を抱えていて、僕も最初はその1人だったけど、半年後には専属マネージャーがつくようになりました。仕事がどんどん舞い込んで、お金もどんどん入ってきた。でも台本を読む暇もないくらい忙しくて、ちょっとおかしくなっていましたね」
引用元:週刊女性プライム
当時の楽しんごさんの人気ぶりは凄まじいものがありましたよね。
1日の平均睡眠時間は3、4時間しかなかったそうです。テレビにCM出演のオファーも続き、バラエティー番組の年収ランキング企画内の調査で1位に輝いたこともあるそうです。

カリスマ経営コンサルタントが芸能人の年収アップをアドバイスするというもので、キンタロー。(31)、元AKB48の増田有華(21)、平成ノブシコブシの吉村崇(32)、フリーアナ宮崎宣子(33)、南海キャンディーズの山里亮太(35)、楽しんごの6人が出演。具体的な年収こそ公表されなかったが、ランキングでは楽しんごがぶっちぎりの1位でした。(※出演当時の年齢です)
整体師として大成功している!

2013年の週刊誌の記事の内容ですが、
「よく知られているように、楽しんごには起業家としての側面があります。自身がオーナーの整体院『掌(たなごころ)』と、プロデュースするレストラン『ファルチ・ガーデン・テラス』の売り上げがいいのは確か。客足が途絶えることはないと聞きますね」とはワイドショースタッフ。
引用元:東スポweb
2024年7月1日のX(旧Twitter)でも、

これまでにもお伝えした通り、テレビでの大ブレイクは本人にとっても想定外の出来事だったようで、
楽しんごさん本人は、あくまで自分の本業は整体師のほうだと語っています。
楽しんごの今後の目標

目指すは整体師と芸人の二足のわらじなんだそうです。
そして、楽しんごさんの考える根底には「人に喜んでもらいたい」という気持ちがあります。
「僕はやっぱり人に喜んでもらいたい。お笑いも整体の仕事もそう。東日本大震災や熊本地震のとき現地に駆けつけ被災者のマッサージをしたのもその思いから。僕の施術で滞っていた血流が良くなって、たくさんの人が楽になる姿を見て、整体は僕の天職だ、死ぬまで続けようと改めて思って。
引用元:週刊女性PRIME
すでに、目指している目標は叶えたような気もしなくもないですが・・・
まとめ
楽しんごさんのテレビ露出激減の理由についてまとめてみました。
確かに傷害だったり闇営業は是認される事ではありません。
しかし、個人的には反省して前向きに進み始めた楽しんごさんを前向きな気持ちで応援したいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
