2023年現在、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演されている伊原六花(本名:林 沙耶)さん。
彼女が女優デビューしたきっかけは、2017年当時、在籍していた大阪府立登美丘高等学校ダンス部が披露した
「バブリーダンス」です。
2022年に、「バブリーダンス」を再現したことでも話題となりました。
今回は、2017年と2022年のダンスで伊原六花さんがどこのポジションにいたのかを調べてみました。
流行したバブリーダンスって?

ワンレン、ボディコンの格好をした女性たちが、ステージを縦横無尽に踊るーー。
バブル時代ではなく、現代で大阪府立登美丘高校ダンス部によるコミカルでキレのあるダンス。
2017年にYouTubeに投稿されるや、瞬く間に日本中に広まった。
あらゆるメディアが騒ぎ、なんとNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
伊原六花のバブリーダンスのポジションはどれ?

伊原六花さんは、2017年大阪府立登美丘高校ダンス部に所属していた時も、2022年に再現動画で出演している時も、どちらもセンターポジションです!


ケバいメイクなのに、かわいさが隠しきれていませんよね。

当時、大阪府立登美丘高校ダンス部は3連覇がかかっていたのですが、惜しくも優勝を逃して準優勝となってしまいます。
奇抜なダンスで注目度はナンバーワンだったそうで、加えてセンターで踊る伊原六花(当時は林 沙耶)さんについて、2017年当時から、「センターの子がかわいい」と話題になってました。
まさに記録よりも記憶に残るパフォーマンスと言えます。
伊原六花高校時代と顔が変わらない!

2022年、約6年ぶりに、ダンスを完全再現するために撮影に挑まれた伊原六花さんですが、当時と変わらない姿ですね!

2022年の方が、メイクが自然で2017年の頃より若く見えます。
バブリーダンスの裏話

バブリーダンスの振付を考えたakaneさんは、伊原六花さんがテレビでダンスを披露している姿を見て、
6年が経った今でも、当時とキレが全然変わってないと、絶賛しています。

撮影現場は、CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKAです。
- 大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田ビル8F
- 営業時間:週末(⾦・⼟)&祝前 / 21:00-5:00
- 定休⽇:⽇曜
そもそもバブリーダンスはどのようにして誕生したのでしょうか。
振付師のakaneさんによると、
「なぜ、バブリーダンスをやろうと思ったかというと、
引用元:伊原六花YouTube
その年の学年の子たちが技術が全然なかった。
ダンスのスキルが本当になく、未経験の子が凄く多かった。
今まで、自分が考えてきたようなダンスはできないと思った。
だから、とにかくインパクトが強くて・・・ちょっと・・・
ごまかかしやすい振付は何だろうと考えたときに、
いかに踊りにくい格好でインパクトが強いのはこれしかない!」
作品としておもしろいものが作れたらいいなと考え、誕生したそうです。
まとめ
伊原六花さんの2017年と2022年のバブリーダンスの「ポジション」や「顔が変わらない」について、
まとめてきました。
テレビで見る伊原六花さんは、清楚なイメージでしたのであんなにキレキレに踊る姿に驚きました。
これから、ダンス以外の分野でも伊原六花さんを見れる機会が増えるといいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

