お笑いコンビのアインシュタインのツッコミ担当の河井ゆずるさんが、イケメンと話題です。
イケメンで親孝行な一面を持ち合わせている河井ゆずるさんですが、極貧生活を送っていたみたいです。
今回は河井ゆずるさんのイケメン画像と過去の暮らしについてまとめてみました。
河井ゆずるがイケメンすぎる!

笑った顔に優しさが滲みでてますね。個人的な好みの話になりますが、私は笑ったときに目尻にしわができる人の目元が男女問わず大好きです。
河井ゆずるさんの、イケメン画像をご紹介します↓





「さわやか好青年」という単語がピッタリなお顔立ちですね。
177cmの63kgとスタイルも抜群ですし、なんと河井ゆずるさん現在43歳(※2024年2月現在)!
もっと若く見えますよね。
アインシュタインの河井ゆずるは美容男子で、40代だが若々しいビジュアルをキープ。コンビで『ラヴィット!』(TBS系)の火曜隔週レギュラーを務めている他、個人では『おカネの切れ目が恋のはじまり』『オールドルーキー』(ともに同局系)などのドラマに俳優として出演した。女性芸人からも「イケメン」といわれているが、昨年5月におかずクラブのゆいPが自身のYouTubeチャンネルで、河合について「かっこいい人だってのは分かってたのよ、外見とか。ファンの方もすごくたくさんいる人だし」「終始ロケ中も優しいのよ」と、外見だけでなく内面についても称賛してい
河井ゆずるの生い立ちが壮絶!

河井ゆずるさんは、3歳の頃にお父さんがいなくなってしまいました。
「買い物に行く」といって出かけたまま、帰ってこなかったそうです。
高校を卒業するくらいまで家族3人で小さいアパートに住んでいて、そのアパートの家賃も払えなくなり、その後は雑居ビルの屋上のプレハブに住んでいたそうです。

18歳で繁華街にある雑居ビルの屋上に建てられたプレハブ小屋に住むことになって、それがきつかったです。
母親がプレハブ小屋があるビルの管理をしながら掃除のおばちゃんをするという仕事に就いて、そのかわりにそこに住むという感じでした。
物心ついた頃にはそこに住んでいたなら、また違ったかもしれませんけど、18歳っていう一番多感なときに、モップとかほうきが入っている小屋を見せられて、明日からここはあなたの家だよって言われた時に、何言うてんねんって言いましたよね。
引用元:ミモレ
今でこそステキなお家に住んでおられますが、当時は「二度とこんな思いをしてたまるか」という気持ちが強くあり、家や部屋に対する憧れは人一倍だったそうです。
「こんな環境にいる自分」に対して被害者のような気持ちもあったそうですが、
「五体満足で産んでもらって、健康以上の幸せはない、幸せな条件はもうそろってる!」
と、自分自身に言い聞かせながらやってきたそうです。
河井ゆずる人生のどん底は高校時代!
河井ゆずるさんのお母さんは、子供を育てるために喫茶店を始めたのですが、上手くいかず閉店へ。
同時に、お母さんの更年期障害の症状がすごく強かったそうです。
洗い物をしていなとか洗濯物ができていないという事がきっかけで、毎日怒鳴られたそう。
お金もないし、お母さんも精神的に安定しない中で、さらにプレハブ暮らし・・・。河井ゆずるさんは、当時の自身の状況を受け入れることができなかったそうです。
考える時間もないほど働くことでなんとか自分の精神状態を維持していました。
1日18時間ぐらい働いてた。
引用元:YouTube
小学3年生の頃は「プロ野球選手になりたい」という夢を持っていましたが、野球選手になるためにはお金がかかるのでその夢は諦め、「芸人になろう!」と子供のころから強く決心していたそうです。
離婚した父を見返してやろうという思いもあったかもしれません。
でも、決してお父さんを恨むような気持ちを抱いているわけでは無く、6年前には30年ぶりに再会したお父さんとSNSでつながり、連絡を取り合うようになっているそうです。
まとめ
河井ゆずるさんのイケメンな画像と生い立ちについてまとめてきました。
記事の情報は、河井ゆずるさんにインタビューしている記事や、YouTubeで語っている内容をまとめたものです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
