日本で1番店舗数の多いコンビニ「セブン・イレブン」社長の永松文彦さん。
2023年12月3日放送のTBS「坂上&指原のつぶれない店」の番組に出演されます。
バラエティ番組に出演するのは初めてだそうですが、どこから見てもお金持ちな雰囲気があります。
そんな永松文彦さんの年収はいったいいくらなのかをまとめました。
永松文彦の経歴まとめ
| 出身 | 東京都 |
| 学歴 | 1980年東京経済大学経済学部卒業 |
| 職歴 | 1980年 セブンイレブンジャパン入社 |
| 2000年 オペレーション本部ゾーンマネージャー | |
| 2012年 執行役員オペレーション本部ゾーンマネージャー | |
| 2014年 ニッセンホールディングス代表取締役副社長兼ニッセン代表取締役副社長 | |
| 2019年 セブンイレブン・ジャパン代表取締役 | |
| 2020年 日本フランチャイズチェーン協会副会長 | |
| 2023年 セブン&アイHD取締役専務執行役員国内CVS事業統括 |
経歴からも分かるように、ほぼセブンイレブン一筋ですね。
永松文彦さんは、フランチャイズチェーン加盟店からの24時間営業の見直し要求えの対応などを行った人物でもあります。
永松文彦社長の年収は1憶円越え!

IR BANKによる決算発表の情報によりますと、永松文彦さんの年収は、「1憶3500万円」です。
2020年には、日本フランチャイズチェーン協会の副会長もされているので、さらに年収があがるのではないのかと思って、調べてみました。
日本フランチャイズチェーン協会の定款を調べてみると、「理事は、無報酬とする。」と記載がありました。
常勤の理事に対しては、総会において定める総額の範囲内で報酬を支給することができる。
引用元:https://www.jfa-fc.or.jp/misc/static/pdf/teikan.pdf
とも記載されていました。
以上のことから、永松文彦さんは日本フランチャイズチェーン協会からは報酬をもらっていないという可能性が高いような気がします。
【参考】アメリカのセブイレのトップの報酬はいくら?

セブンイレブンはもともと、先にアメリカで展開されていました。
もちろん、アメリカのセブンイレブンにも社長がいますが、名前はジョセフ・マイケル・デピントCEOです。
彼の2023年度の年収は、なんと!!23憶8700万円だそうです!
この金額がどれぐらい驚愕的なのかと言うと、日本の平均年収は次の通りです。

全世代の平均年収は403万円とありますので、計算すると592倍となりました!
日本人が592年かかって稼ぐ金額をアメリカのセブンイレブンのCEOジョセフ・マイケル・デピントさんは、
1年で稼いでしまうということですね。
まとめ
永松文彦さんの年収についてまとめました。
年収だけの数字を見ると、羨ましい金額ですが、今の年収にたどり着くまでにたくさん大変な事もあったと思います。
それらの苦難を乗り越えた先に掴むことができるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。

